01
一般利用者・職人
利用方法
- 原則として複雑な操作を必要としない入口
- 現場を選択して必要な情報へ移動
できること
- 工程表の閲覧
- 搬入予定の閲覧
- KYの入力
- 新規入場者教育の入力
CONSTRUCTION / DX
建築KAETAI
工程表、搬入予約、KY、新規入場者教育、検査表など、建設現場で分散しやすい業務と情報を、一つの入口から利用できるようにする業務支援システムです。
現場監督、協力会社、職人が使いやすい運用を、現場の声を確認しながらつくります。

現場で使える業務支援システム
CHALLENGES
建設現場では、工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、複数の情報を扱います。
紙、Excel、ホワイトボード、チャット、個別のシステムに情報が分かれていると、必要な情報を探す時間や、確認のための連絡が増えていきます。
工程表が紙やExcelで管理されている
搬入予定を電話やチャットで確認している
最新情報がどこにあるか分かりにくい
現場監督の確認作業が多い
協力会社や職人への情報共有に時間がかかる
KYや新規入場者教育の記録が分散している
検査の指摘と写真が別々に管理されている
既製のシステムが実際の現場運用に合わない
WHAT IS KAETAI
建築KAETAIは、建設現場で使用する複数の機能を、一つのWebシステムへまとめる業務支援サービスです。
現場監督、協力会社、職人など、それぞれの利用者に必要な機能だけを分かりやすく表示します。
完成した既製品を一方的に導入するのではなく、実際の現場で使いながら、業務と利用者に合う形へ改善していきます。
システムに現場を合わせるのではなく、現場にシステムを合わせる。
Webシステムとは、専用アプリを端末へインストールしなくても、ブラウザから利用できる仕組みです。
建設会社と現場での利用・改善を進めています。
USERS & ROLES
役割に応じて表示する機能を整理し、必要な操作だけが分かる状態を目指します。具体的な権限設定は導入時に確認します。
01
利用方法
できること
02
できること
03
できること
FEATURES
導入する機能は、現場の課題と運用に応じて選択できます。
工事の予定や進捗を確認し、関係者間で最新の工程情報を共有します。
利用者:一般利用者 / 編集者 / 管理者
基礎工事
躯体工事
内装工事
検査
画面構成イメージ(説明用)
資材や車両の搬入予定を登録し、現場内の予定を確認しやすくします。
利用者:編集者 / 管理者(閲覧は権限に応じて)
画面構成イメージ(説明用)
作業前に危険要因と対策を確認し、監督による確認や承認を行います。
KYは「危険予知活動」の略で、作業前に危険になり得る要因と対策を確認する取り組みです。
利用者:一般利用者 / 管理者
危険要因
足場上の資材落下
対策
通路確保とヘルメット着用確認
画面構成イメージ(説明用)
新しく現場へ入る作業員の情報、安全教育、保険加入状況などを記録します。
利用者:一般利用者 / 管理者
画面構成イメージ(説明用)
図面上の該当箇所へ指摘を登録し、担当業者、修正前(Before)/修正後(After)の写真、対応状況をまとめて管理します。
利用者:編集者 / 管理者
図面イメージ
指摘
仕上げ不良
修正前写真
修正後写真
画面構成イメージ(説明用)
利用する車両、日程、予約状況を確認し、車両利用の重複を防ぎます。
利用者:編集者 / 管理者
画面構成イメージ(説明用)
PRODUCT SCREENS
公開可能な現場写真と、機能ごとの画面構成イメージを掲載しています。
実運用画面の詳細は、デモ相談時にご案内します。
HOW IT WORKS
一般利用者の基本的な流れです。権限によって利用できる機能は異なります。
01
ブラウザから建築KAETAIの入口へアクセスします。
02
自分が関わる現場を選択します。
03
工程表、搬入予定、KY、新規入場者教育などへ進みます。
04
権限に応じて情報の確認や入力を行います。
05
必要に応じて監督や管理者が内容を確認・承認します。
機能例
BEFORE / AFTER
導入効果を数値で保証するものではありません。現場確認を分かりやすくするための目指す状態です。
BEFORE
AFTER
DEVELOPMENT APPROACH
建築KAETAIは、一般的な機能を一方的に提供するのではなく、現場監督、担当者、協力会社、職人の声を確認しながら開発・改善しています。
実際の運用で見つかった課題を整理し、必要な機能や表示方法を、小さく追加・修正していきます。
01
現在の管理方法、利用者、情報共有の流れを確認します。
02
一つの現場や一部の機能から試し、利用方法を確認します。
03
現場からの意見をもとに、必要な修正や追加開発を検討します。
PROCESS
現在の現場数、管理方法、困っている業務をお聞きします。
工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の情報管理方法を確認します。
導入する機能、対象現場、利用者、進め方、費用をご提案します。
利用環境を準備し、担当者や利用者へ操作方法をご説明します。
実際の利用状況を確認し、必要な改善や追加対応を検討します。
PRICING
導入する機能、対象現場、利用人数、既存環境との連携、追加開発の有無などを確認したうえで、個別にお見積もりします。
FAQ
CONTACT / DEMO
工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の管理方法を確認し、建築KAETAIでどのように整理できるか一緒に検討します。
サービス導入が決まっていない段階でもご相談いただけます。
AHPE
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