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CONSTRUCTION / DX

建築KAETAI

建設現場の仕組みを、現場に合わせて変える。

工程表、搬入予約、KY、新規入場者教育、検査表など、建設現場で分散しやすい業務と情報を、一つの入口から利用できるようにする業務支援システムです。

現場監督、協力会社、職人が使いやすい運用を、現場の声を確認しながらつくります。

  • 現場情報を一つの入口へ
  • スマートフォンから利用可能
  • 利用者ごとに機能と権限を整理
  • 現場の運用に合わせて改善
建設現場でタブレットを使い工程を確認する様子

現場で使える業務支援システム

CHALLENGES

現場の情報が分かれているほど、確認と共有に時間がかかる。

建設現場では、工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、複数の情報を扱います。

紙、Excel、ホワイトボード、チャット、個別のシステムに情報が分かれていると、必要な情報を探す時間や、確認のための連絡が増えていきます。

  • 01

    工程表が紙やExcelで管理されている

  • 02

    搬入予定を電話やチャットで確認している

  • 03

    最新情報がどこにあるか分かりにくい

  • 04

    現場監督の確認作業が多い

  • 05

    協力会社や職人への情報共有に時間がかかる

  • 06

    KYや新規入場者教育の記録が分散している

  • 07

    検査の指摘と写真が別々に管理されている

  • 08

    既製のシステムが実際の現場運用に合わない

WHAT IS KAETAI

必要な機能を、一つの入口につなぐ。

建築KAETAIは、建設現場で使用する複数の機能を、一つのWebシステムへまとめる業務支援サービスです。

現場監督、協力会社、職人など、それぞれの利用者に必要な機能だけを分かりやすく表示します。

完成した既製品を一方的に導入するのではなく、実際の現場で使いながら、業務と利用者に合う形へ改善していきます。

システムに現場を合わせるのではなく、現場にシステムを合わせる。

Webシステムとは、専用アプリを端末へインストールしなくても、ブラウザから利用できる仕組みです。

建設会社と現場での利用・改善を進めています。

USERS & ROLES

利用者ごとに、できることを分かりやすく。

役割に応じて表示する機能を整理し、必要な操作だけが分かる状態を目指します。具体的な権限設定は導入時に確認します。

01

一般利用者・職人

利用方法

  • 原則として複雑な操作を必要としない入口
  • 現場を選択して必要な情報へ移動

できること

  • 工程表の閲覧
  • 搬入予定の閲覧
  • KYの入力
  • 新規入場者教育の入力

02

編集者・協力会社担当者

できること

  • 工程表の確認と編集
  • 搬入予定の確認と編集
  • 必要な現場情報の管理

03

建設会社・管理者

できること

  • 現場の作成と設定
  • 利用者と権限の管理
  • 各機能の確認
  • 承認
  • 現場全体の情報管理

FEATURES

現場で必要な業務を、一つずつ使いやすく。

導入する機能は、現場の課題と運用に応じて選択できます。

01工程表

工程を、現場全体で共有。

工事の予定や進捗を確認し、関係者間で最新の工程情報を共有します。

  • 工程の閲覧
  • 工程の編集
  • 現場ごとの管理
  • スマートフォン表示
  • 関係者への情報共有

利用者:一般利用者 / 編集者 / 管理者

02搬入予約

搬入予定を、見える状態へ。

資材や車両の搬入予定を登録し、現場内の予定を確認しやすくします。

  • 日付と時間
  • 搬入内容
  • 業者
  • 車両
  • 予定の共有

利用者:編集者 / 管理者(閲覧は権限に応じて)

03KY

安全確認を、記録として残す。

作業前に危険要因と対策を確認し、監督による確認や承認を行います。

KYは「危険予知活動」の略で、作業前に危険になり得る要因と対策を確認する取り組みです。

  • 危険要因
  • 対策
  • 作業人数
  • 監督承認
  • 確認者スタンプ
  • PDF出力

利用者:一般利用者 / 管理者

04新規入場者教育

新規入場者の情報と教育記録を管理。

新しく現場へ入る作業員の情報、安全教育、保険加入状況などを記録します。

  • 基本情報
  • 緊急連絡先
  • 保険加入状況
  • 未加入時の警告
  • 確認者署名
  • 管理者確認
  • 承認と承認取消

利用者:一般利用者 / 管理者

05検査表

図面、指摘、写真を一つにつなぐ。

図面上の該当箇所へ指摘を登録し、担当業者、修正前(Before)/修正後(After)の写真、対応状況をまとめて管理します。

  • 図面PDF
  • 図面上へのピン登録
  • 指摘内容
  • 担当業者
  • 修正前写真
  • 修正後写真
  • 対応状況
  • 一覧PDF

利用者:編集者 / 管理者

06車両予約

社用車と現場車両の予定を共有。

利用する車両、日程、予約状況を確認し、車両利用の重複を防ぎます。

  • 車両ごとの予定
  • 仮予約
  • 予約中
  • 複数日の予約
  • 予約状況の色分け

利用者:編集者 / 管理者

PRODUCT SCREENS

実際の画面で、使い方をイメージする。

公開可能な現場写真と、機能ごとの画面構成イメージを掲載しています。

実運用画面の詳細は、デモ相談時にご案内します。

HOW IT WORKS

現場を選び、必要な機能へ。

一般利用者の基本的な流れです。権限によって利用できる機能は異なります。

  1. 01

    共通入口を開く

    ブラウザから建築KAETAIの入口へアクセスします。

  2. 02

    利用する現場を選ぶ

    自分が関わる現場を選択します。

  3. 03

    必要な機能を選ぶ

    工程表、搬入予定、KY、新規入場者教育などへ進みます。

  4. 04

    閲覧または入力

    権限に応じて情報の確認や入力を行います。

  5. 05

    管理者が確認

    必要に応じて監督や管理者が内容を確認・承認します。

機能例

  • 工程表を見る
  • 搬入予定を見る
  • KYを入力する
  • 新規入場者教育を入力する

BEFORE / AFTER

情報を探す時間を減らし、現場の確認を分かりやすく。

導入効果を数値で保証するものではありません。現場確認を分かりやすくするための目指す状態です。

BEFORE

導入前に起こりやすい状態

  • 紙、Excel、ホワイトボードに情報が分散
  • 担当者へ確認しないと最新情報が分からない
  • 現場ごとに管理方法が異なる
  • 安全書類や検査記録が別々に保管されている
  • 職人がどこを見ればよいか分かりにくい

AFTER

導入後に目指す状態

  • 必要な情報へ一つの入口から移動
  • 現場ごとの最新情報を確認
  • 利用者ごとに必要な機能を表示
  • 安全確認や検査記録を整理
  • 現場の意見に合わせて継続改善

DEVELOPMENT APPROACH

完成品を押しつけず、現場と一緒に改善する。

建築KAETAIは、一般的な機能を一方的に提供するのではなく、現場監督、担当者、協力会社、職人の声を確認しながら開発・改善しています。

実際の運用で見つかった課題を整理し、必要な機能や表示方法を、小さく追加・修正していきます。

01

現場を確認する

現在の管理方法、利用者、情報共有の流れを確認します。

02

小さく導入する

一つの現場や一部の機能から試し、利用方法を確認します。

03

使いながら改善する

現場からの意見をもとに、必要な修正や追加開発を検討します。

PROCESS

ご相談から、導入・改善まで。

  1. 01

    相談

    現在の現場数、管理方法、困っている業務をお聞きします。

  2. 02

    現状確認

    工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の情報管理方法を確認します。

  3. 03

    ご提案

    導入する機能、対象現場、利用者、進め方、費用をご提案します。

  4. 04

    導入・説明

    利用環境を準備し、担当者や利用者へ操作方法をご説明します。

  5. 05

    運用・改善

    実際の利用状況を確認し、必要な改善や追加対応を検討します。

PRICING

導入範囲に合わせて、個別にご提案します。

導入する機能、対象現場、利用人数、既存環境との連携、追加開発の有無などを確認したうえで、個別にお見積もりします。

FAQ

よくある質問

はい。ブラウザから利用できるWebシステムとして設計しており、スマートフォンから必要な情報の閲覧や入力ができます。利用できる機能は権限や設定によって異なります。

CONTACT / DEMO

現在の現場業務を、
一度見せてください。

工程表、搬入予定、安全書類、検査記録など、現在の管理方法を確認し、建築KAETAIでどのように整理できるか一緒に検討します。
サービス導入が決まっていない段階でもご相談いただけます。

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